「乳腺」を刺激して憧れのボリュームバスト

 

女性のバストは「乳腺」と「脂肪」で構成されています。
そして乳腺と皮膚を「クーパーじん帯」と呼ばれるコラーゲン繊維束がケーブルのように上に引き上げ、これらの組織を大胸筋という筋肉で支えています。

 

バストが垂れる、形が崩れる、など加齢とともに女性の悩みの一つになるのは、クーパーじん帯の損傷や緩み、大胸筋の低下などが原因です。
そのため、筋トレなどがキレイなバストをキープする秘訣となりますが、サイズアップはちょっと違います。

 

【バストのサイズを大きくするには?】

 

バストが小さい人でも、妊娠するといきなりバストが豊満になりますよね。
あれは、バストの素となる脂肪が増えたからなんです。

 

では、なぜ、妊娠すると脂肪が増えるのか?
それは、妊娠中に大量に分泌される女性ホルモンの刺激によって、乳腺の働きが活発になったからだと考えられています。

 

つまりバストのサイズアップを確実に実現するには、乳腺を刺激して脂肪を増やすことがポイントです。

 

【「乳腺」を刺激する方法は?】

 

1・乳腺に効果的な食べものを摂取する

 

バストアップに欠かせないのが「大豆」
女性ホルモンとよく似た働きを持ち、乳腺を刺激するには、最高の食材。

 

その他「ポロン」というバストアップ成分を含む「キャベツ」もお勧め。
できれば生で食べることでより高い効果を発揮しますよ。

 

2・冷えを避ける

 

冷えは、美容の大敵といわれますが、バストアップにとってもすごくマイナス。
血行不良は、乳腺の働きを阻害するので、身体は常にぽかぽかの状態にしておく必要があります。

 

最もお勧めなのは、入浴。
身体が芯から温まる入浴は、代謝を促進し、老廃物を排出する効果にも優れているので、効率よく乳腺を刺激できます。

 

3・バストマッサージやツボ

 

直接乳腺を刺激する方法としては、マッサージやツボがあります。
例えば、バストのわき腹よりにある「てんけい」と呼ばれるつぼは、乳腺の発達に効果的。

 

右親指で右バストを持ち上げるように指圧するだけで、適度に刺激できます。
次にマッサージですが、やり方を間違えないように注意してくださいね。

 

なぜなら、バストのハリ、上向きの形をキープするクーパーじん帯は、すごくデリケートで、些細な刺激で傷が付いてしまう可能性も。
一度損傷すると元には戻せないので注意が必要。

 

マッサージする際には、バストアップジェルなどを用いるようにしてください。
手のひらでバストを包み込むようにして、一番近くのリンパに向かってさするようにマッサージするのが基本です。

 

4・睡眠

 

最後は、十分な睡眠をしっかりととりましょう。
人間の身体は、寝ている間に修復されたり、新しい細胞を生み出したりしています。

 

そのため、寝る時間が少ないと、バストアップに必要な細胞を生み出すことは出来ません。
また睡眠不足は冷えや、代謝機能の低下、など血行不良の要因となるので、できる限り規則正しい生活を心がけ、十分な睡眠を確保してください。

 

いかがでしたか?
バストアップには、乳腺の活発な働きが重要だということが理解できましたか?

 

生まれつき小さいから諦めている、と言う方も、乳腺を刺激する方法を早速実践してくださいね。