「仰向け」プラス1で寝ながらバストアップ

 

帰宅したその瞬間からブラを外し、ぷらぷらさせながら朝を迎えている・・・って女性多いですよね。
だってそのほうが楽ですもの、やめられません。

 

日中、窮屈なブラの中にぐいぐい押し込めているのですから、自宅にいるとき、もしくは寝ているときくらいは解放させてあげた方がいいと思っちゃいますよね。

 

でも、寝る姿勢や寝るときの対策一つで、バストアップ力がぜんぜん違うんです。

 

【ダメな姿勢って?】

 

バストアップを妨げる寝方は、ズバリ「うつ伏せ」。
見るからにバストをぐいぐい押しつぶして、痛々しい感じがしませんか?

 

平均的な睡眠時間およそ6時間から7時間、その時間中ずっと胸をつぶしているなんて・・・。
しかも1日2日の話ではないですよね。

 

物心を付いたときから「うつ伏せ」で寝ているという方は、かれこれ数十年も胸をつぶしていることになります。
これでは、胸が小さくなる、形が崩れる、というのは、仕方ないこと。

 

美バストを手に入れたい、バストアップしたい、と願うならうつ伏せ寝は絶対に禁物。
そしてもう一つが、ノーブラ。

 

ブラを着用せず、寝ると横にだら〜んと広がりますよね。
広がったままの状態で7時間、そして何十年も続けたら、バストの形はもちろん崩れちゃいます。

 

【理想的な寝る姿勢って?】

 

では、どのような寝る姿勢がバストアップ、美乳に最適なのか?
それは、「仰向け」

 

仰向けの姿勢は、意外と難しいですが、意識していると自然と仰向けで寝れるようになります。
そして、最も理想なのは、夜用の柔らかいブラを着用すること。

 

流れる胸の脂肪細胞を固定、さらにクーパーじん帯が伸びるのをサポートしてくれるので、寝ている間のバストの悪い環境が回避できます。
さらに、仰向けで寝る姿勢は、バストアップ効果だけでなく、頬のたるみ解消や腰痛、首こり解消にも繋がるのですごくおススメだよ。

 

ただし、自分に適した夜用のブラと、寝具はちゃんとそろえるようにしてくださいね。

 

【プラスワンで寝ている間にバストアップ】

 

さらに寝ている間にバストアップ効果を最大限に引き出したい方は、次のバストアップストレッチがおススメ。
たったの30秒で出来ちゃう方法なので、寝る前の日課にしてね。

 

またここで紹介するストレッチは、バストアップだけでなく、便秘解消、自律神経を整える、猫背改善などの効果もあるので、トータル的な美ボディが期待できますよ。

 

膝立ちをして、両手は腰にそえます。
顎を天井に突き上げるようにしながら、ゆっくり首、背中を反らします。

 

息を吐きながら無理をしない程度に反ったら、10秒キープ。
この動きがなれてきたら、腰に添えていた手を足裏にそえるポーズに変えるとヨリ効果的。

 

毎日10秒の3セットで血行が促進、筋肉の刺激で成長ホルモンの分泌を活発にします。
すると、寝ている間のバストアップ力が高まます。

 

無理をしない程度に続けてみてね。