揉み方のコツは4つ!効果的にバストアップ

 

彼や夫とラブラブで、定期的に胸を揉んでもらっているから、バストアップマッサージはこれで十分!
なんて、思ってはいませんよね?

 

「おおきくな〜れ〜」なんて願いながら揉む男性なんていませんよね。

 

でもね、その揉み方って本当はすっごく危険なんですよ。
乳首がツンと上を向き、キレイなカタチをキープできているのは、バスト表面に張り巡らされた「クーパーじん帯」のおかげなんです。

 

クーパーじん帯は、コラーゲン繊維の束で出来ており、まるでネットのように胸をぐいぐい上に引きあげる役割りを担っています。
しかし、クーパーじん帯は、些細な衝撃でプツンッと切れてしまったり、伸びたまま元に戻らないなど、すごくデリケートなんです。

 

なので、胸を乱暴に揉みくちゃに揉んでしまうと、大事なクーパーじん帯を傷つける原因に・・・。
いつまでも、キレイなカタチをキープしつつ、サイズアップを実現するには、ちょっとしたコツが必要だよ。

 

次に、胸を大きくする揉み方のコツを紹介するので、早速試してみて。

 

【胸を大きくする揉み方のコツ】

 

コツ1・優しく包み込むように揉む

 

大事なのは、クーパーじん帯を絶対に傷つけないように揉むということ。
両手で胸を大事に包むように、優しく揉む、これが基本的な方法。

 

左胸を揉む際には、右手を胸の上に当て、左手を胸の下に添えます。
胸全体を柔らかくするイメージで、優しく10秒ほど揉み解しましょう。

 

そうすることで、血液の流れをスムーズにし血行促進効果を高めることが出来ます。
血液の流れが改善されると、代謝機能が活性化され、バストの育成に必要な栄養がちゃんと確保できます。

 

コツ2・リンパの流れを良くする

 

次に、胸に老廃物などが蓄積していると、十分なバストアップは期待できません。
老廃物を体外に排出するには、リンパの流れを改善しましょう。

 

まずは、リンパ節(鎖骨、ワキ部分)を軽くマッサージし、流れをよくします。
続いて、内から外へ流すように胸をマッサージします。

 

胸の中央から胸の下を通りバストを持ち上げるようにして、ワキ部分へ流します。
左右同じように優しく(老廃物を)押し流すイメージでリンパマッサージをしましょう。

 

このとき、マッサージオイルなどを使うとよりスムーズにマッサージできますよ。

 

コツ3・乳腺を刺激する

 

胸全体が柔らかく、流れがスムーズになったら、今度は、バストアップに必要な乳腺を活性化させましょう。
乳首をつまむようにしながら、軽くマッサージします。

 

乳首は、女性ホルモンを活発にさせ、乳腺の働きを活発に出来ます。
乳首が適度に立ちあがったら、女性ホルモンが活性化されている最中かも・・・。

 

でもやりすぎは禁物。

 

コツ4・脂肪を胸に集める

 

胸、乳首のマッサージが終了したら、最後に胸の9割を占める脂肪を身体中から胸に寄せ集めましょう。
特にわき腹、背中、お腹に流れている脂肪を胸に押し集めるようにゆっくりマッサージします。

 

脂肪は、流動性なので、あらゆる場所に流れてしまう性質を持ちます。
逆を言えば、別の場所にある脂肪を胸の原料として活用することが可能。

 

現在、身体の至る所に脂肪がたまっていたら、バストアップのチャンス、と考えるのも悪くないかも。
以上、胸を大きくする揉み方のコツで、バストアップマッサージを続けたら、きっと理想的なバストアップが実現するはず。

 

諦めずに早速実践してみてね。