唐揚げ以外にもあるよ!バストアップ食材

 

ズバリ!
唐揚げでバストアップは、可能!

 

とはいえ、唐揚げだけで、胸がボンボン大きくなることはありません。
むしろ、カロリー過多で、肥満脂肪の方がぐんぐん増えちゃうかも。

 

あっでもある意味、バストが大きく見える、なんて事もあるかもね。
と、冗談はそのへんにして、なぜ「唐揚げバストアップ説」が流れているのか、その謎を調べてみました。

 

【唐揚げとバストアップの関係】

 

1「鶏肉」

 

唐揚げで胸が大きくなる、と言われる理由は、原料となる「鶏肉」に秘密があります。
鶏肉は、良質な動物性たんぱく質で、乳の原料になる大事な栄養素。

 

さらに、鶏肉には、代謝アップに最適なアミノ酸が豊富に含まれています。
そのため、余計な脂肪を落としながら、メリハリのあるボディライン作りにはなくてはならない食材なんです。

 

身体のラインがきれいになれば、自然とバストが目立つ、ということからバストアップに最適と言われる2つ目の理由。
そして、3つ目が適度な脂肪。

 

豚や牛に比べて、低カロリーな鶏肉。
それを良質の油で揚げることで、ある程度の「脂肪」が確保できます。

 

「え?脂肪?」と困惑する方もいますが、バストを構成するには、適度な脂肪は必要不可欠。
バストは、乳腺1に対し、脂肪細胞9という割合で構成されているので、ある程度脂肪細胞を増やさなければ、バストアップは見込めないのが現状。

 

ただ、別の脂肪を取り入れてしまうと、単なるおデブまっしぐらなので、できれば低カロリーの鶏肉を原料にしちゃいましょう、というのが唐揚げがバストアップ効果がある、という噂の真相です。

 

【唐揚げよりもバストアップに優れた食材】

 

でも、残念ながら「唐揚げバストアップ」説は、あまりおススメできません。
なぜなら、効果を実感するには、大量の唐揚げを毎日食べないといけない。

 

そうなると、肥満への道は確実となり、ちょっと違った意味でのバストアップが実現されちゃうかもなんです。
それよりは、別の食材が断然おススメ。

 

例えば、女性ホルモンに作用する大豆はもう有名ですよね。
その他、キャベツに含まれる「ボロン」という成分も女性ホルモンに作用し、バストアップが期待できます。

 

しかもヘルシーだし、毎日食べても安心だよね。
同じく女性ホルモンに働きかける「アボガド」「マグロ」などもおススメ。

 

唐揚げばかり食べるのではなく、これらの食材もバランスよく組み合わせながら、上手にバストアップを心がけてね。
ただし、大豆イソフラボンの過剰摂取は、「乳がん」発生のリスクを高める危険性もあるので、大豆類を摂取する際の1日の適正量などをしっかり抑えておいてください。