1ヶ月4カップアップも実現できるかも?

 

健康的に太ってバストアップする方法とは、蓄えた脂肪を胸の原料として取り入れ、余分な脂肪は、そぎ落とす・・・。
つまり、太った後で、また痩せる(胸以外は痩せる)というのがこのバストアップの狙い!

 

実際に、この方法である有名グラビアモデルさんが、およそ1ヶ月でBカップからFカップにサイズアップした!を話題ですよね。
ある番組で、この方法が検証されているので、効果は確かなようですよ。

 

ただし、太った後、痩せる必要があるので、多少の根性と努力が必要ですよ。
覚悟のある方だけ、実践してみてね。

 

【コツ1・バストの原料を摂る】

 

太るのは、バストアップしたいのが目的なので、お菓子やケーキ、油っぽいものを食べて「ただ単に太る」のでは、意味がありません。
バストの原料となる脂肪を蓄えることが最大の目的なので、胸の素を積極的に食べるようにしましょう。

 

バストアップのための食材とは

 

・納豆や豆乳など大豆・豆製品
・ヨーグルト、牛乳などの乳製品
・卵、肉類等良質なタンパク質

 

でも取り入れた脂肪が必ずしも、胸の原料となるとは限りません。
しかも、脂肪は流動質なので、背中の贅肉になったり、重力によって、下肢に流れしまうというデメリットもあります。

 

せっかく取り入れた脂肪が胸以外のところについてしまうと、意味がありませんよね。
そこで、次のような対策が必要です。

 

【コツ2・乳腺を刺激する】

 

蓄えた脂肪がバストの原料として最優先されるよう「乳腺を刺激」することがポイント。
女性のバストは、主に乳腺と脂肪で構成され、乳腺を刺激することで、乳腺の周りに脂肪がつきやすくなります。

 

妊娠した時バストがぐんぐん大きくなるのは、女性ホルモンの大量分泌によって乳腺が刺激されることが要因。
また、恋をしたときも同様に体内の女性ホルモン分泌によって乳腺が刺激されることでバストアップを可能にしているのです。

 

つまり、妊娠や恋をしなくても、乳腺を刺激できれば、バストアップは実現できます。

 

■乳腺を刺激するマッサージ

 

簡単な方法としては、胸を両手で包み込むみ回転させながら、さするようにマッサージする方法です。
このとき、クリームやオイルを活用すると滑りやすく、クーパーじん帯の損傷が避けられるので大変おススメ。

 

乳腺を刺激するマッサージやツボなどを紹介したDVDを活用するのも一つの方法です。

 

【コツ3・運動で余分な脂肪を筋肉に変える】

 

最後に、バスト以外の余分な脂肪をそぎ落とす運動を取り入れましょう。
ただ、上記の方法で健康的に太れば、取り入れた脂肪は、ほぼ胸の原料となるので、見た目にそれほど「太った!」という印象は受けないはず。

 

それでも、気になる脂肪については、適度な運動で、筋肉として変えていきましょう。
痩せる、というよりも、脂肪を筋肉に変える、ことによって、豊満なバストのきれいな形をキープ、メリハリのある魅力的な身体作りが出来ます。

 

グラビアアイドルさんが実際に行った方法は、1日1時間のウォーキング。
腕を大きくふり、大股で姿勢を正しくして歩くだけで、消費カロリーの量を最大限に引き上げることが出来ます。

 

また、1日1時間のウォーキングに加え、エレベーターを使わず段を使う、一駅歩く、等日常的に「歩く」ことを意識するだけでも、かなり効果的。
以上の方法で、ぜひ健康的に太って、バストアップを実践してください。

 

ただし、この方法はかなりの忍耐と努力が要求されるので、飽きっぽい方、お菓子が絶対にやめられない方には、あまりおススメできませんのであしからず。